今年も猛暑と少雨が続き、毎日水道で水やりをしないと夏野菜は枯れてしまいます。コロナ以降猛暑と少雨が普通になってしまったので、農園の3か所にある屋外水道の蛇口から各50mのホースを設置し、畑を引きづり回しながら毎日の水やりです。
冬野菜の定番のキャベツ、白菜、大根も畑がカラカラなので種蒔きも定植もできません。
雨乞いのお祈りが必要です。←(この暑さも君たち人間のせいだから、神様は聞く耳を持ちません。


真夏のお百姓ルーチン
7:00 くらいに起床
朝食後、朝のお勤め、コーヒー、朝刊(日経)
9:30 youtubeで田中理恵のストレッチ
(これをしないと身体が動かないし、お百姓スタートの儀式)
10:00 農業通勤。1時間かけて長岡市➡新潟市へ
(農業系とAI系Podcastを聞きながら運転)
11:00~12:30 農作業1部➡夏野菜の収穫
(1時間で汗ビッショリ。梅干し&水時々OS1の補給。シャワー着替え)
12:30~14:00 農作業2部➡冬野菜の準備
(外は炎天下、それでも午後北風に変わるのでそれなりに作業。シュワー着替え)
14:00~15:00 昼飯、昼寝
15:00~16:30 農作業3部➡様々なお百姓仕事
(そろそろバテ気味で軽作業。乗用モア、耕運機)
16:30~17:00 畑の水やり
(ホースを引きずりながら・・・)
17:30 帰路(新潟市➡長岡自宅)
19:00 風呂、夕食
21:00 クタクタになって就寝
~大体、毎日がこの生活で、80歳近い老人にはいつまで続くか?~
余計なお仕事(畑で忙しいのに・・・)

柿渋づくりの準備
青い柿を間引き、それを潰して布で濾して2年くらい発酵させます。

ヘチマたわしづくりの準備
水につけて腐らせます。鍋で煮れば早いのですが、腐るまで待ちます。
猛暑でも元気なヤツ!
この猛暑でも元気な野菜は、オクラ、ズッキーニ、ヘチマです。水もやらないのに花がよく咲きます。





コメント