今年は新潟市としては雪の多い年でしょうか。3回除雪機を出動させました。
2月9日現在 屋敷林、畑は雪原となっています。雪が積もるとその足跡から野生動物の動きが鮮明になります。昼も夜も野生動物たちの生存競争が静かに繰り広げられている様子を伺うことができます。
鳥類はノスリ、フクロウを頂点としてカラス、ムクドリ、ヒヨドリ、セキレイ他。動物は雪の足跡から狐、ノウサギ、タヌキ、ネズミ等がいるようです。屋敷林のお陰で生態系のダイナミズムがかろうじて維持されているように思います。
冬の鳥たち

猛禽類のノスリは高い木の上から獲物を狙っています。待ち伏せ型のハンターです。特に雪ネズミを狙っています。

この竹藪にはトラフズクがいます。昔はフクロウもいたのですが、今はみかけません。

3羽のカラスが屋敷林を縄張りにしており、他のカラスが来ると追い払います。生ごみを畑に捨てるとすぐにきます。屋敷林での生ごみは動物、微生物の力ですぐになくなります。
ヒヨドリはシラガシの林をネグラとしています。シラガシの林の中に入ると気持ちのいい別世界に入った気分になります。ヒーリングスポットです。


雪の足跡

AIの足跡分析➡狐
・足跡が一直線にピタッと並ぶ(シングルトラック)
・1歩ずつ等間隔で続く
・跳ねた形ではなく「歩いている」
・穴が小さめで、縦に細い
・後ろ足を前足の跡に正確に重ねて歩く歩法

AIの足跡分析➡ノウサギ
・一直線に長く続く細い足跡
・足跡がほぼ一直線上に並ぶ
・1歩ごとの間隔が一定
・深く沈まず、表面をスーッと進んだ感じ


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